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在外研修 2016-10-20T16:06:34+00:00

海外研修(事前学習・現地学習・事後学習)

経済学部の海外研修は、夏休みを利用してイギリスで海外生活・語学研修・異文化体験をする実践科目です。
1年生から4年生まで履修することができ、事前学習(準備)と事後学習(発展学習・成果の発表)を含め、1年間を通して語学・歴史・文化・コミュニケーション力・プレゼンテーション力を高めます(6単位)。

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海外研修

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1年間の履修の流れ

4月(前期):海外研修(事前学習)の受講

  • 渡航・海外生活の準備、英会話の基礎
  • 福岡・日本を英語で紹介する準備
  • 視聴覚資料の鑑賞や日本でのフィールドワーク(6月ごろ実施)など
  • TOEIC受験(7月)

8月(夏休み):海外研修(現地学習)の受講

  • 英語研修・イギリス人とのコミュニケーション
  • 観光地訪問・フィールドワークの実施
  • ホームステイ

9月(後期):海外研修(事後学習)の受講

  • 研修の成果のまとめ・ディスカッション
  • イギリス経済についての学習
  • オープン・キャンパスへの参加(9月)
  • ゼミナール研究発表会への参加(12月)
  • TOEIC受験(12月)

海外研修体験記

わたしは昨年8月17日から9月7日までイギリスでの海外研修に参加してきました。
経済学部の海外研修は、語学研修と歴史・文化研修を中心にさまざまな活動をします。わたしたちは、オックスフォードとバースに滞在し、ロンドンやストラットフォードといった観光地まで足を伸ばすこともありました。
研修中は、午前中にイギリス人学生のチューターと日英の文化や習慣の違いについてディスカッションをしたり、英作文の添削をしてもらったりし、楽しみながら英語力の向上に取り組みました。
チューターはわたしたちと同年代であり、気軽に、積極的にコミュニケーションをすることができたように思います。午後からは、観光地を訪問し、街歩きをして過ごしました。夜は、ホストファミリーにイギリスについて教えてもらったり、宿題に取り組んだりしました。
コース期間中には、ロンドンだけでなく、各地の世界遺産や観光地も訪れ、数多くの歴史的建造物に触れることもできました。貴族の館のブレナムパレスや古代の遺跡であるストーンヘンジ、そして羊毛産業が盛んだった時代の姿を残すコッツウォルズなど荘厳な建造物や整備された歴史的遺構を訪問する中でわたしは、産業の発展だけでなく、それらを観光地として整備されていることに大きな関心を持ちました。
帰国後は、これらの遺産の保存や活用方法に関することをテーマに卒業論文にまとめる準備をしようと思いました。
今回の研修では、語学だけでなく、異文化を理解することの大切さにも気づくことが出来ました。
また、改めて日本の良さを再確認することが出来ました。
この貴重な出会いや体験を通じて、自分自身を成長させてくれたと思います。
渡邉葵さん, 学生の声
私にとって海外訪問は初めてではありませんでしたが、海外研修ではツアーとは違い自分たちでやることが多く緊張の連続でした。
 最初は多くの不安を抱えていましたが、英語の授業や観光でイギリス人大学生と交流をすると、日本に関心を持っているだけでなく、なかには日本について学んでいたりする学生もおり、幅広い話題でフランクに意見交換をすることができました。
バースでは、2週間ホームステイを体験しましたが、ホストファミリーが過去に福岡に来たこともあったようで、私たちの街の話で盛り上がることもありました。
優しい大学生やホストファミリーと過ごすイギリス生活が進むにつれて最初に思っていた不安や緊張は和らぎ、楽しむことができるようになったように思います。
 ロンドン訪問では、語学研修でもお世話になった大学生に案内してもらいました。大英博物館に所蔵されている歴史的な遺産は、歴史の教科書から出てきたようで印象的でした。また、エジプトのミイラからギリシャの神殿、そしてイギリスの古代の展示は、イギリスが世界史のなかでの存在の大きさを実感できたように思います。街を歩くと、歴史的な建物のなかに近代的な建造物を見ることができ、過去から現在までの変化を感じるとともに、独特な雰囲気を醸し出しているように感じました。
 帰国後は、ゼミナール発表会に向けた準備を行いました。私たちのグループでは、イギリス人とのディスカッションの経験をもとにして、訪日外国人と日本の観光について議論しました。特にヨーロッパから来る来客数のデータは思った以上に少なく、観光地とてしての日本の魅力を発信することの重要性を改めて気づきました。
 今回の研修では、他国の文化を肌で感じることができ、発表する際には、リーダーとして活動することができました。他では得られることのない有意義な大学時代の経験になったように思います。
小野倫さん, 学生の声