活躍する経済学部生:川上隼君(4年生)

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活躍する経済学部生:川上隼君(4年生) 2016-10-20T16:06:34+00:00

「やれることは何でもやる」

川上 隼
川上 隼経済学部4年生

活躍紹介

— 学生時代にしかできないことに打ち込み、学部での生活を満喫している学生を紹介していくシリーズ第一弾は、経済学部4年生の川上君にご登場いただきます。 —

入 学当初から「やれることは何でもやる」と意気込んでいた私が最初に取り組んだのは、「休部中だった新聞部の復活」でした。有益な情報や面白い情報 を集めて仲間に発信していく時の充実感は、取材の苦労をはるかに上回りました。また、集まってくれた仲間と役割を分担し、それぞれの得意技を活かしながら 記事を作っていく過程は、楽しくて仕方がありませんでした。

3年次には、LA(ラーニング・アシスタント)の事務局をつとめました。発足 したばかりだった制度を軌道に乗せるため、どうすれば新入生の役に立て るか、LA仲間と一緒に頭をひねりました。心がけたのは、「新入生に対して受け身のままでいるのではなく、自分から心を開いて歩み寄り、話を引き出す工夫 を続けること」。1年生と会話を続けるうちに、彼らと一緒に自分自身も成長できたと感じています。

4年生になり、就職活動をするように なって、こうした貪欲な学生生活のすべてが有益だったと思っています。例えば、1年生の相談に応じて自分自身の 体験を語りながら助言をする経験を重ねるうちに、自分自身の強み(いわゆる自己PR)を語る練習は完全にできてしまいましたから。

学生でいられる時間はあとわずかになりました。しっかりとした社会人になるために、これからも友人・先輩・後輩との絆を大切にし、貪欲にチャレンジし続けたいと思います。