活躍する経済学部生:前田健一君(経済学部4年生)

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活躍する経済学部生:前田健一君(経済学部4年生)

「挑戦しなければ何も生まれない」

— 学生時代にしかできないことに打ち込み、学部での生活を満喫している学生を紹介していくシリーズ第二弾は、経済学部4年生の前田健一君にご登場いただきます。 —

●これまでの活動
・「CampusCollection(キャンコレ)2017」制作委員会兼ウォーキング講師マネージャー
(キャンコレ2014にも現場スタッフとして参加)
・AIDEM CUP(全国大学生フットサル大会)大会運営補佐(学生インターンとして参加)
・博多駅構内に新しい和菓子工房を立ち上げ、店長として運営
・芸能プロダクションマネージャー

●様々な活動を通して学んだこと
僕は現在4年で、卒業後は人材業界で最も成長しているネオキャリアに就職する予定です。
入学してこれまで様々な経験をし、その中で多くの困難や挫折がありました。
最も大きな経験は、大学生が商品開発、店舗創作した和菓子店を博多駅に新たに出店し、学生自らが運営するという「実践企画演習」のプロジェクト。開店まではプロジェクトリーダー、運営時には店長を務めさせていただきました。
既にそれまでにも様々な学外活動をしていて何ごとにも自信満々だった僕は、その時も成功を確信して、勢いよく“挑戦”しました。
しかし、様々な学生をマネジメントする立場に立たされた僕は、開始早々壁にぶつかりました。単位取得のみが目的で参加した学生は、いくらおもしろそうな話をしても食いつかない。こんなはずでは無かったということが次々に起こり、何度も何度もめげそうになりました。それでも何とかやっとの思いで12月オープンにこぎつけた菓子工房は、うれしいことに初日から大盛況。ところが、成功したと思ったのもつかの間、チームメンバーの離脱や商品展開でのつまずきなど店舗運営で様々な失敗がつづき、売り上げは減少し続けました。
考えても考えても、実際の社会やリアルなお客様の声は厳しく、売り上げは一向に伸びず、いつしか先が真っ暗でした。精神的にも身体的にもボロボロで迎えた11月。一年ももたずに閉店を余儀なくされました。
閉店の日、たくさんの学びのあった店舗に向かって頭を下げた時は本当に悔しくて、涙が止まりませんでした。

後で考えると、多くの気づきや学びがありました。それは今となってはかけがえのない財産です。
人と組織について。人がもたらす組織への影響。組織がもたらす人への影響。これを活かしながら社会に出て、さらに学び、自分自身もっと成長するためには人材業界が最適だと思い、現在最も勢いのある、成長しているネオキャリアに就職を決めました。卒業を待つ現在は、芸能プロダクションのマネージャーとして、学生時代の間に学べるものを増やそうと“挑戦”し続けています。

●後輩へのメッセージ
僕が大学生活で大事にしてきたモットーがあります。それは「成功の逆は何もしないこと。成功の逆は決して失敗じゃない。」です。何もしなければ何も生まれません。成功すら得られない。この言葉通り常に“挑戦”し、たくさんの財産を得ることができました。
“挑戦”とは確かに大変な事です。ですが字のごとく「大きく変われます。」

2017-08-29T14:51:21+00:00 2017年 8月 29日|学生の活躍|